🔴おすすめの本


■不安のメカニズム


パニック障害、嘔吐恐怖症の克服を目指すなら、絶対必読の本。

 

◉私自身がこの方法で、パニック障害と嘔吐恐怖症を完全克服しました。(旧版使用)

◉その場しのぎではない、「ちゃんと治す」方法が書かれています。

◉ここに書かれている「4つの原則」に目からウロコ。

◉これを読まずして、何をしようとするの?ぐらいの外せない基本原則が網羅されています。

◉読みこなしにコツがあるため、私のYouTubeにて講義動画配信中です。

◉現在、この本の旧版は廃刊。新しく「完全版」として読みやすくグレードアップで再刊です。

◉Amazon:不安のメカニズム(完全版) 
        不安のメカニズム(旧版)


■不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本


「不安のメカニズム」の実践版として、これも絶対必読本。

◉著者はパニック障害体験者。体験者目線で治っていくまでの過程が分かりやすく書かれています。

◉体験者だからこそ分かる、気持ちの葛藤についても優しく語っていて寄り添ってくれます。

◉「不安のメカニズム」と合わせて読むと相乗効果で、パニック障害克服が加速すること間違いなし。

◉日々、焦って治そうと必死で、行動に気持ちが追いつかない人への優しい処方箋的な本です。

◉Amazon:不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本


■パニック障害なんてこわくない!


上記二冊の本では難しい!という方の副読本。イラスト豊富で理解が進みます。

◉不安感や恐怖心の仕組みが、イラストを通して分かりやすく説明されています。

◉本を読んでいくうちに、内容に巻き込まれて不安になってしまう人には、この本がおすすめです。

◉この本を理解した後、上記二冊を読むと理解しやすくなります。

◉Amazon:パニック障害なんてこわくない!


■パニック障害とうまくつきあうルール


「パニック障害なんてこわくない!」の続編。自分探しで悩む人にも最適。

◉パニック障害だけではなく、人間関係、仕事など日常のストレスについての対処法が書かれています。

◉もっと自分を知りたいと思っている人には、とても役立つ説明がされている稀有な本です。

 

◉自己肯定感が低くて、生きるのが辛いと感じる人には特におすすめです。

◉前著とこの続編、実はわかりやすい名著であり、私にとってはバイブル的な本です。

◉Amazon:パニック障害とうまくつきあうルール


■セドナメソッド


「感情」についてフォーカスした内容。感情にとらわれて行動ができない、あなたへ最適。

◉シンプルな手順で「感情」に気付きをいれ、手放していく方法が具体的に書かれています。

◉自分の感情をジャッジせずに、ただ受け容れるということが理解できない人には、まずここから。

◉感情へのシンプルすぎる取扱説明書ながら、奥の深い方法です。

◉カウンセリングでも必要に応じて、アドバイスさせていただいています。

◉Amazon:セドナメソッド


■嫌われる勇気


言わずとしれたベストセラー。対人関係でつまずいた人に、新たな視点を与えてくれます。

◉対人恐怖症、広場恐怖症など対人関係で悩みが深い人の必読本です。

 

◉トラウマに苦しむ人に、トラウマへの理解を促進してくれます。トラウマをやめるがキーワード。

◉人間関係に、傷をもっていて生きるのが辛いと感じる人は読んでみると良いでしょう。

◉少々、手厳しい心理学ではありますが、自分には喝が必要だと言う人には最適なカンフル剤です。

 

◉Amazon:嫌われる勇気


■幸せになる勇気


自分の人生を振り返り、これからの生き方を変えていきたい人のための処方箋。

◉「嫌われる勇気」と合わせて読むと、理解が進みます。

◉劣等感に苦しんでいる人、自己洞察しすぎて苦しんでいる人の思い込みを解除してくれます。

◉自ら生き方を複雑にしている、人生はシンプルだということが、よく分かる内容です。

◉Amazon:幸せになる勇気


■アドラー心理学実践入門


個人的に「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」より、おすすめの本。

◉「生・老・病・死」をテーマにしています。やがてやってくる、その時を後悔しないために……。

◉今後の人生をどう生きるか。中年期に差し掛かった人には特におすすめ。

◉テーマは重いですが、文庫本なのでライトな感覚で読めます。でも内容は深いです。

 

◉今の時代だからこそ、自分の人生観を再考したい人は読むべき本です。

◉上記二冊を読んで、感銘を受けた人には、この本は総仕上げとなる内容です。

◉Amazon:アドラー心理学実践入門