コロナ時代を生き抜く術

 

コロナストレスから息苦しさを訴える人が多くなりました。ただでさえ日常でマスクをしていて息苦しいのに、ストレスからくる息苦しさで余計に苦しさにとらわれてしまう悪循環に。そんな時は吸おうとしないで、まず息を十分に吐くこと。あとは自然に吸うに任せましょう。2020/04/15 



喉が詰まっている感じで息苦しい。何となく食べていても喉が詰まって入っていかない感覚。コロナストレスによるものかもしれません。情報の遮断、十分な睡眠、ちょっとした運動、基本的な生活リズムを見直しましょう。呼吸をコントロールしようと必死にしないことも大事です。2020/04/15 


朝目覚めて、真っ先に息苦しさに意識が向き始め、テレビを付ければコロナ情報で、喉元が詰まった感覚に焦り、気を紛らわすために、顔を洗い、朝食を何とかとっても味気なく、これって味覚障害!?と先読みし、熱っぽさを確認、だるさは?…コロナストレスによる生理的反応です。2020/04/17 


明日、あさってまで試練の日にする必要はありません。たしかに私達は日々、良心を試されているのかもしれません。明日は明日の自分の担当。その先もその先の自分が担当します。今日の試練は今日のあなたが担当。今を生きましょう。2020/04/17 


‪コロナ鬱の初期症状が出ているようなTwitterが散見するようになりました。でもそこで語られている内容は、人の生存したい欲求の正常な反応です。息苦しさに逆らわず、「見通しの立たない今にいるからこそなんだよね」と自分にいたわりの言葉をかけてあげましょう。‬2020/04/17 


‪慌てないで!自分自身を鬱っぽいかも!?と思い始めてる人は多いですが、こんなご時世、鬱っぽくだってなります。自然な心のサインなんです。そんな自分を鼓舞して、これ以上、頑張ったり、ポジティブに考えようと必死にならないでください。この状態を良し悪しでジャッジしないでいい。あなたは正常だ‬ 2020/04/17 


‪こんなご時世だからこそ、悲しみを無視はいけない。泣きたかったら泣けばいい。誰だって辛い、無性に泣きたくなる。映画でも、音楽でも、小説でもいい。思い切り感傷に浸りなさい。悲しみを怖れる必要はない。止まない雨はないのです。やがて虹がさします。涙は希望の原動力です。‬2020/04/27


‪内側から湧いてくる「言葉」が多い人ほど神経症は治りません。言葉にとらわれ、それが葛藤生み出し、どうにかしたい欲求が苦痛を生み出すからです。「言葉」には思いが含まれています。しかし言葉を分解してごらんなさい。たとえば「言」と「葉」。単なる文字の一つに過ぎません。‬2020/04/27 


‪色々と過去や、未来に思いを馳せてるようだけど、今は何してるの? 今することはないの?‬2020/04/27 


‪あなたの心配は、解決に向かうための心配なのか? ふわふわと漂うだけの心配ならしないほうがいい。それより今何していたの? とりあえずそれをしましょうよ。‬2020/04/27 


なぜ私がしつこく、ブログやYouTubeなどを繰り返し見て読んでと言っているのか。すぐ分かることでは無いから?いいえ。その文章の行間、発せられる言葉の語気の中に含まれる、隠れて見えない本質、あり方というものがわかってくるからです。繰り返すか、実際に話を聞くことで本質をみること。大切です 2020/05/04 


他人の思惑が気になり、先回りして自分の時間を相手を想う事に時間をかける…これほど馬鹿げた思いやりはありません。他人に思いやりを振りまく時間があったら、自分自身に思いやりを、あなたの時間に振り当てなさい。あなたは相手を想う事に時間をかけすぎです。 2020/05/04 


‪自分を犠牲者として生きていくことほど時間の無駄はありません。変わっていく何かに、あなたは抵抗している時間はありません。私たちは時間を大切に生かしていかなくてはいけません。時間は無限ではありません。歳を重ねれば重ねるほど時間はあなたにとって価値が高いものになっていなくては嘘ですよ。‬ 2020/05/04